こんにちは、閑谷ワークセンター・せとです。
今日は作業班のうち「IPU清掃班」を紹介します!
2019年4月から始まったIPU・環太平洋大学での清掃作業は、今年の春で8年目を迎えました。
利用者の皆さんが日々実績を積み重ねてくださったおかげで、清掃エリアは次第に拡大。
岡山駅近くの「グローバルキャンパス」での作業や補充作業も任せていただき、
ワークせとを代表する大きな作業へと成長しています。
01 現場は体力勝負!
IPUでの清掃作業は、広大なキャンパス内を移動しながら行います。
雨の日も猛暑の日も、重たいカートを押して移動し、
決められた時間の中で多くのトイレ清掃を進めていきます。
洗剤をかける、ブラシでこする、タオルで拭く、鏡を磨く、モップをかける――。
一つひとつの工程を役割分担しながら行い、チームで効率よく作業を進めています。
最近では、利用者の皆さんの動きもスムーズになり、作業量は当初と比べて格段に増えました。
02 仲間と支え合いながら築いてきたチームワーク
多くの清掃箇所を任されているため、一人ひとりの力が欠かせません。
暑さや疲れから弱音が出たり、体調が優れない日があったりすることもあります。
そんな時に支えになるのが、これまで積み上げてきたチームワークです。
「大丈夫?」「ここはやろうか」と自然に声を掛け合い、お互いを支えながら作業を進めています。
仲間と協力して仕事をやり遂げる経験は、利用者の皆さんの大きな自信にもつながっています。







