こんにちは、虐待防止担当です。
2/22(土)、瀬戸公民館をお借りして、閑谷福祉会 虐待防止・身体拘束適正化研修を行いました。
例年は外部講師をお招きしての講義形式の研修が多かったのですが、
今年度は「事業所を超えた対話ができる研修がよかった」という参加者の方からのご意見も踏まえ、
ディスカッション中心の研修を行いました。
アイスブレイクで「にこり・ほっと」実施、グループ内が少しほぐれた感じがありました!
「実際の虐待通報について」や「閑谷福祉会の指針」などについて説明を行った後に、ディスカッション。
「ちょっと気になる支援」について、参加者に個人ワークをしてもらったあと、
各グループで抜粋した「ちょっと気になる支援」について話ってもらいました。
ディスカッションしてもらう内容の説明が難しく、苦戦したのですが、
そんな時に助けてもらったのが、私の所属する事業所のメンバーに協力してもらい作成した
「グレーな支援についての動画」です。
利用者と支援者役に分かれて撮影に臨んだのですが、配役がぴったりでそれぞれが名演技でした!
動画のお陰があって、ディスカッションがスムーズに進んだように思います。
実際に「虐待」に繋がらないように、私たち支援者がどのように立ち振る舞うのか?
一人だけでは支援の限界があります。
よりよい支援とは何か?
職員目線だけになってしまっていないか?
利用者さんの声や想いは、くみ取れているのか?
日々、自問自答しながら、一人だけ進めるのではなく、周りを巻き込んで、協力して支援していきましょう!