6月13日、「令和8年度 法人全体研修会」を開催しました。
理事長からの挨拶では、本法人が大切にしている「人権7カ条」についてお話しいただき、
参加者一人ひとりが改めてその理念を振り返る機会となりました。
また、恒例の新人紹介も行われ、新たに仲間となった職員から意気込みを聞くことができました。
研修会では、「知的障害と自閉スペクトラムのある方の支援の原則」をテーマに、
兵庫県立大学 障がい学生支援コーディネーターの岸本和美先生を講師にお迎えし、ご講演いただきました。
研修では、まず障がい特性への理解を深め、その後、具体的な支援方法について実践的に学びました。
グループワークでは事業所の枠を超えて交流し、それぞれの経験や工夫について意見交換を行いました。
(机の上の飴は課題分析のために使用したものです。最後にはおいしくいただきました!)
講義の中では、
・「自由は不自由」
・「決まった日課があると安定しやすい」
・「分かること、できることが増えることが自立につながる」
など、支援を考える上で大切なキーワードを数多く学ぶことができました。
今回の研修で得た学びを日々の支援に活かし、
利用者の皆さんが安心して充実した時間を過ごせるよう、今後も努めてまいります。











