こんにちは、閑谷ワークセンター・せとです。
今日は作業班のうち「窯業班」を紹介します!
1992年、ワークセンター・せとの設立とともにスタートした窯業班。
1994年には窯業棟が完成し、電気窯を設置。活動が本格的に始まりました。
伝統ある備前焼に、利用者さんのできることや一人ひとりのオリジナリティを掛け合わせながら、
現在ではワークせとならではの商品が、県内外へと広がっています。
01 )利用者さんの得意で生み出される備前焼
計量が得意な方、粘土をきれいに丸める方、愛らしい表情を描いてくださる方、
磨きやオイル塗りを担当する方、納品準備が好きな方、遠くまで納品へ行ってくださる方――。
備前焼がお客さまの元へ届くまでには、多くの工程があり、その一つひとつを利用者さんが主役となって支えてくださっています。
また、備前焼の作業を楽しみにしてくださる利用者さんも多く、職員にとって大きな励みとなっています。
02)少しずつ広がった、備前焼の輪
立ち上げ当初は、市役所バザーや備前焼まつり、田倉牛神社の牛神様、藤まつりなど、
イベント販売が中心で、利用者さんや保護者の方にもご協力いただきながら、販売を続けてきました。
2018年頃からは、「ももたま」を中心に卸販売へと展開。
お土産として手に取っていただけるよう、パッケージにも力を入れるようになりました。
そのため、箱折りや袋詰め、ガチャガチャ用カプセルへの封入、袋作りなど、
新たな作業も増え、利用者さんが活躍する場が広がっています。
また、販売エリアも岡山市、瀬戸内市、倉敷市、総社市へと拡大。利用者さんと一緒に納品へ出かけることもあります。
03)番外編
JICA海外協力隊の方に岡山土産として「かおだま」をお渡ししたところ、
ペルーの首都リマの景色を背景に、かおだまの写真を送ってくださいました。
かおだま、ついに海外進出!?










