こんにちは、閑谷ワークセンター・せとです。
今日は、ワークセンターにある作業班の中から、「園芸班」をご紹介します!
地域とのつながりを大切にワークせと設立当初から続く園芸班。
道路沿いにある大きなハウスを拠点に、今は10名の利用者の皆さんが共に活動されています。
01)年間合計10000株の花苗と共に…
園芸班で植える花苗の数は、春と秋に5000株ずつで、年間では合計10000株!
春にはペチュニア、マリーゴールド、ビンカ、トレニアなど、
秋にはパンジー、ビオラ、ノースポール、ナデシコなどを主に栽培しています。
利用者さんはポットの土入れ、花苗の植え付け及び剪定、無人販売用の花ポットや再生土作り、
ワークの花壇作りや草取り、毎週2回の瀬戸内市民病院の花壇整備などをしてくださっています。
02)地域とつなげてくれる花に感謝!
毎月第3火曜に瀬戸公民館で開催される「つながりカフェ」や不定期の花市、近隣公民館での寄せ植え会など…。
花を介して地域の皆さんと交流を図らせてもらっています。
さらに、地域貢献として、江尻郵便局や瀬戸警察署に季節ごとに花プランターをお届けし、そのメンテナンスも行っています。









