12月21日に「虐待防止・身体拘束適正化研修」を開催しました。
講師には、かとう社会福祉士事務所 所長であり、
公益社団法人 岡山県社会福祉士会 会長の加藤貴之氏をお迎えし、
『ゼロベースで考える「支援の質」』をテーマにご講演いただきました。
虐待防止と支援の質の向上について、原点から改めて見つめ直す内容で、
研修では4回のグループワークを実施。
普段なかなか話す機会のない他事業所の職員と情報交換を行いながら、
日々の支援における気づきや課題を共有し、
支援の質を実践的に振り返る貴重な時間となりました。
講演の中では、心に残るキーワードが多く示されました。
今後の支援においても、その言葉一つひとつに立ち返りながら、
虐待のない、より質の高い支援を目指して取り組んでいきます。





