にじいろスクエア・せとうち

目的

社会福祉法人閑谷福祉会は、約30年にわたり障害児・者、高齢者の支援を行ってきました。乳幼児期の療育から成人期の就労、生活支援等、一人ひとりの多様な生き方を、「ニーズ」「障がいの状況」「ライフステージ」に応じトータルでサポートしています。 
このような取り組みを、将来に向けて持続的に発展、継承していくため、新たな拠点施設を整備することといたしました。障がいのある人が身近な地域で必要な支援を受けながら自分らしく生きていくことができるよう、多様な機能を備えた支援体制を構築してまいります。

施設概要

【所在地】
岡山県瀬戸内市邑久町山田庄873-1
【設置主体】
社会福祉法人 閑谷福祉会
【実施事業】
児童発達支援センター(定員20名)
放課後等デイサービス(定員10名)
日中一時支援(若干名)
生活介護(定員20名)
短期入所(定員6名)

児童発達支援センターについて

事業概要
発達に何らかの支援が必要なお子さんに通っていただき、一人ひとりの成長や発達に応じて療育を行うほか、スタッフが伺ってお子さんに対して支援、助言を行ったり、お子さんの成長や子育ての悩み等、さまざまな相談に応じたりします。
開園日・時間
【センターのみ利用される方】
・月〜金曜日 9:30〜15:00
【保育園・幼稚園に通いながらセンターを利用される方】
・月〜金曜日 9:00〜13:00
・月〜金曜日 14:00〜17:00
休園日
土・日曜、祝日、夏期休暇(お盆休み)、冬期休暇(年末年始)、春期休暇(年度末)
営業エリア
瀬戸内市、岡山市、赤磐市、備前市、和気町など
利用対象
・就学前の児童で、市町村等が行う乳幼児健診等で療育の必要性があると認められた児童が対象となります。
・利用にあたって医師の診断書や障害者手帳は必須ではありません。
・市町村長が発行する障害児通所支援受給者証が必要となります。
・保育園、幼稚園、認定こども園に在籍していて、併せて療育・訓練が必要と認められた児童も利用できます。

療育内容

1療育支援
集団療育及びお子さん一人ひとりに合わせて認知やコミュニケーションなどの課題に 取り組み、本人の成長・発達を促します。
2生活支援
食事や着替え、排泄等の基本的生活習慣の
自立を援助します。
3その他
・食事指導のための給食の提供があります。
・希望者に自宅等から事業所までの送迎を行います(要相談)。
利用料について
児童発達支援センターの厚生労働大臣が定める児童発達支援の利用者負担額を徴収させていただきます。
月ごとの利用者負担には上限があります(右記参照)。所得に応じて 4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。所得を判断する際の世帯の範囲は、施設に入所する18、19歳を含む障害児の場合、保護者の属する住民基本台帳での世帯となります。
食事代、おやつ代は別途実費負担となります。
その他、活動内容によっては実費負担していただく場合があります。
区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯
(所得割28万円※未満)
通所施設、
ホームヘルプ利用の場合
4,600円
入所施設利用の場合 9,300円
一般2 上記以外 37,200円

※収入が概ね890万円以下の世帯が対象となります。

新規ご利用までの流れ

1お問い合わせ
ホームページお問い合わせフォーム・電話等でお問い合わせください。
2事業所の見学
事業所の概要や療育の内容、利用方法等を説明させていただき、実際の療育の様子をご見学していただきます。
また、お子さんの様子についてお伺いします。
3利用計画書の
作成
ご利用にあたって、「障害児支援利用計画案」が必要となりますので、作成のお手伝いをさせていただきます。
相談支援専門員に作成を依頼(無料)するか、保護者の方が作成することもできます。
4受給者証の
申請(支給決定)
お住まいの市町村の役場の障害福祉担当課で手続きをしてください。
5利用契約と
利用開始
受給者証の取得後、閑谷福祉会と利用契約をしていただき、利用開始となります。

放課後等デイサービスについて

事業概要
1. 就学中の障害を有する児童に対して、放課後や夏休み等の長期休暇中に、生活能力の向上に向けた訓練や支援を継続的に提供します。
2. 学校との連携により自立に向けた取り組みを継続して行います。
3. 放課後等に本人・ご家族ともに安心して過ごせる場所を提供します。
営業時間
・月〜金曜日 12:30〜18:30
・土曜日 9:00〜16:00
・長期休暇 9:00~18:30
休園日
日曜、祝日、夏期休暇(お盆休み)、秋季休暇、冬期休暇(年末年始)、春期休暇(年度末)、その他管理者が定める日
利用対象とそのエリア
・就学から満18歳までの、日常生活において何らかの支援を必要とする児童

【月・水・金】
・岡山県立東備支援学校に在籍の児童・生徒(学校までの送迎あり)
【火・木】
・岡山市角山小学校に在籍の児童(学校までの送迎あり)
・瀬戸内市内の小学校・中学校または瀬戸内市内の支援級に在籍の児童(学校までの送迎あり)
・その他学区の支援を必要とする児童(学校までの送迎なし)
※特例的利用
・医師の指示等により療育の必要性を認められている方
・関係機関と連携して、療育の必要性を認められている方
・障害児支援利用計画によって療育の必要性を認められている方
上記の方については一定期間のモニタリングを経て、特例的利用の可否を再度検討致します。

療育内容

1
曜日毎に目標を設定しクラス分けを行います。異年齢の小さな集団の中で、遊びを通じ、自分と他者の理解を促し、行動できるよう支援します。
2
食事や着替え、排泄等の基本的生活習慣を援助し、自立に向けて支援します。
利用料について
厚生労働大臣が定める放課後等デイサービスの利用者負担額を徴収させていただきます。
月ごとの利用者負担には上限があります。所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。所得を判断する際の世帯の範囲は、施設に入所する18、19歳を含む障害児の場合、保護者の属する住民基本台帳での世帯となります。
食事代、おやつ代は別途実費負担となります。
その他、活動内容によっては実費負担していただく場合があります。
区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯
(所得割28万円※未満)
通所施設、
ホームヘルプ利用の場合
4,600円
入所施設利用の場合 9,300円
一般2 上記以外 37,200円

※収入が概ね890万円以下の世帯が対象となります。

新規ご利用までの流れ

1お問い合わせ
ホームページお問い合わせフォーム・電話等でお問い合わせください。
2事業所の見学
事業所の概要や療育の内容、利用方法等を説明させていただきます。
平成28年5月9日より実際の様子をご見学していただき、体験利用を行った後、ご利用開始の手続きをお願いします。(施設のみ見学は3月より可能です。お問い合わせください)
3利用計画書の
作成
ご利用にあたって、「障害児支援利用計画案」が必要となりますので、作成のお手伝いをさせていただきます。
相談支援専門員に作成を依頼(無料)するか、保護者の方が作成することもできます。
4受給者証の
申請(支給決定)
お住まいの市町村の役場の障害福祉担当課で手続きをしてください。
5利用契約と
利用開始
受給者証の取得後、閑谷福祉会と利用契約をしていただき、利用開始となります。

生活介護について

事業概要
1. 常に介護を必要とする方に対して、排せつ・食事等の介護を行います。
2. 調理・掃除等の家事、生活等に関する相談その他必要な日常生活上の支援を行います。
3. 創作・生産活動の機会を提供し、身体機能や生活能力の向上の為に必要な援助を行います。
営業時間
・月〜金曜日 8:30〜16:30
・第1・3土曜日 8:30〜16:00
休園日
第2・4土曜日・日曜、祝日、夏期休暇(お盆)、冬期休暇(年末年始)、その他管理者が定める日
利用対象
地域や入所施設において、安定した生活を営むため、常時介護等の支援が必要な者として次に掲げる方
  1. ①障害程度区分が区分3以上である方
  2. ②年齢が50歳以上の場合は、障害程度区分が区分2以上である方

内容

1
自分の得意を活かしながら、簡単な創作活動・生産活動を行います。
2
バランスのとれた心と身体を保てるようウォーキング等、体を動かす活動を行います。
3
季節の行事や地域での催しを取り入れながら、充実した余暇時間を過ごせるよう支援します。
利用料について
厚生労働大臣が定める生活介護の利用者負担額を徴収させていただきます。
月ごとの利用者負担には上限があります。所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。
食事代は別途実費負担となります。
その他、活動内容によっては実費負担をしていただく場合があります。
区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯(※1) 0円
一般1 市町村民税課税世帯(※2)
(所得割16万円未満)
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

※1 3人世帯で障害基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
※2 収入が概ね600万円以下の世帯が対象となります。
※3 入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」になります。

種別 世帯の範囲
18歳以上の障害者
(施設に入所する18・19歳を除く)
障害のある方とその配偶者
障害児
(施設に入所する18・19歳を含む)
保護者の属する
住民台帳での世帯

新規ご利用までの流れ

1お問い合わせ
ホームページお問い合わせフォーム・電話等でお問い合わせください。
2事業所の見学
事業所の概要や支援の内容、利用方法等を説明させていただき、実際の支援の様子をご見学していただきます。
また、ご本人の様子についてお伺いします。
3利用計画書の
作成
ご利用にあたって、「サービス等利用計画書」が必要となりますので、作成のお手伝いをさせていただきます。
相談支援専門員に作成を依頼(無料)するか、保護者の方が作成することもできます。
4受給者証の
申請(支給決定)
お住まいの市町村の役場の障害福祉担当課で手続きをしてください。
5利用契約と
利用開始
受給者証の取得後、閑谷福祉会と利用契約をしていただき、利用開始となります。

0869248170

ページトップへ