住居支援事業

障害者支援施設しずたに 閑谷福祉会地域ホーム
グループホーム もみじの里・もみじの里アネックス

障害者支援施設しずたに

1人1人の健康状態を考えた食事を提供させていただいています。

障害者支援施設「しずたに」は、障害者自立支援法施行に伴い2007年4月に、知的障害者更生施設(入所)「閑谷学園」から名称変更して再出発した定員60人の施設です。
居室、食堂、浴室など備えた住まいの場で、障がいの重い方や自閉症の方を中心に生活の支援を行っています。

余暇活動の一環として、グループに分かれて旅行に行っています。

日中は作業をしたり、自分の好きな活動をしています。

季節ごとのイベントや、楽しい行事も行っています。

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しずたにでは、安心できる生活の場として24時間体制で利用者さんの支援をしています。幅広いニーズに応えられるよう、支援する者として忘れてはならない「人」としての感覚を研ぎ澄まし、言葉だけでない本当の声が汲み取れるような支援を、日々展開していきたいと努力しています。

当法人では、看護師を中心とした保健衛生委員会を設けています。利用者への健康啓発は、季節に合わせたわかりやすいポスターの掲示や歯科衛生士によるブラッシング指導など様々な方法で取り組んでいます。

閑谷福祉会地域ホーム

仲間たちが集まり、笑ったり、泣いたり、励ましあったり、時にはけんかをしたり。人と人とのつながりを連想させる共同生活という言葉からは、人の安らぎ、人の温かさを感じます。そんなイメージを持つ閑谷福祉会地域ホームは、人の輪の中で営まれる、楽しくて、のんびりとした暮らしの場です。そして、もう一つのキーワードは、「自立」。自分のことは自分で決めて、自分でする。そんな家族的で、個別的な空間と時間の中で営まれるのが、地域ホームの暮らしです。

リビングルームでの食事のひととき。アットホームな雰囲気です。

ヴィラしずたに外観。
1階が認知症高齢者グループホームもみじの里アネックス、2階が障害者グループホームヴィラしずたにⅠ、ヴィラしずたにⅡとなっています。

閑谷福祉会地域ホーム

ヴィラしずたにⅠ、ヴィラしずたにⅡ、日笠ホーム、やすらぎ、ひまわり

日笠ホーム、やすらぎ、ひまわり、スクラムハウス

日笠ホーム、やすらぎ、ひまわりは地域の民家を活用したケアホームです。「少人数」「普通の暮らし」がキーワードです。

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自分らしく“暮らす”ことは
自分らしく“生きる”こと。

『生活する』ということだけでなく、人としての『生き方』を含めた、
広い意味での『暮らしを』守っていきたい。支えていきたい。
ご利用者様と一緒に考え、悩み、やってみて、泣くこともあれば、笑うこともある。
そんな場所が“地域ホーム”だと思います。

山本 節子

地域ホームの生活は人の輪の中で営まれています。

グループホームもみじの里・もみじの里アネックス

スタッフと共に共同生活を楽しく過ごしています。

グループホームもみじの里、グループホームもみじの里アネックスは、認知症の方を対象にした住まいです。障がい者のグループホームと同じく、少人数で家庭的な雰囲気が特徴で、24時間常駐のスタッフが必要な介護など日常生活のお世話をします。

入居されている利用者の誕生日のお祝い等毎月楽しい行事を行っています。

イベントで外でご飯を食べたりします。

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私たちのホームには、施設を利用されていた認知症状をもつ障害高齢者の方と、認知症状により在宅での生活が難しくなられた高齢者の方が、生活を共にしています。一人ひとりの利用者を尊重し、尊厳あるケアが出来るように努めています。ご家族の思い、そして利用者への理解と援助。全てのニーズを満たすことは難しいが、利用者・家族・スタッフと共に支えあい、一歩一歩前進して行きたい。それが私たちの願いです。

余暇活動など個別ニーズに対応しています。

運動不足解消のため1日15分の個別ケアの実施をしています。